【私のバレエ/ダンサー治療法】


【特 徴 1】 身体の疑問解消して 新しいからだ に
ダンサー故障原因を三つのカテゴリー「骨格のねじれ」「関節のつまり」「神経の流れ」に分類しました。

この三つのカテゴリーはすでに ダンサーのみなさんは感じていらっしゃるものの、理解まではできてないようです。
身体はカテゴリー別にサインを出しています。鏡の前でのストレッチングでは「骨格のねじれ」「関節のつまり」を発見しております。

「神経の流れ」では身体が良く動く時、また重く動きにくい時等がそうです。
ダンサーの皆さんの動作の中で起こった、筋肉を活性化させる正しい動きも、痛みや可動制限といった負荷であっても、すべて感覚神経により筋肉が受けた刺激と判断され大脳皮質に入り、運動神経により、筋肉・腱へ伝えられ、動きとなって表現されます
その際、負荷(痛み、可動制限)部位は神経伝達が完成されていない理由として
1.筋疲労による筋収縮機能低下で神経伝達が遅れる
2.筋線維の断裂や圧迫などの制限のため、神経伝達が遅れる
3.神経は正しい栄養を好みますが、皆さん固有の食物アレルギーを知らず知らず摂取することで神経に負荷となり、結果として神経伝達が遅れる

治療では神経伝達の完成されていない筋肉には、神経硬膜の刺激により、筋肉を活性化させていきます。
次に、活性化の持続についての問題としては、栄養摂取が大切となるので、気づかなかった食物アレルギーやあなたに欠かせない栄養などもご紹介させていただきます。

三つのカテゴリーを理解できれば、将来故障発症する部位も判断可能となりますから未然に防ぐ事も簡単です。
痛み等の症状が出た方でも、 自分のカテゴリー内容が理解出来れば、自分で症状を軽減させる事が可能となります。
毎日のケアでは、ストレッチングを主として行っているでしょうが、効率よく進めるには今骨格、筋肉がどのようになっているか理解できなければなりません。
そのためにもこのカテゴリーを理解して頂きたいと思います。
【特 徴 2】 治療後にダルさなく スカッと稽古 したいですか?
マッサージ等の治療後、身体のだるさを感じ少し休憩時間がないと次の行動に移りに くかった経験はありませんか?
これは筋肉をもみほぐした時のストレスが筋肉から抜けないから「スカッ」としなく、
身体は「ドロン」と した疲れた感じになって、数時間〜数日経過すると「ドロン」が抜けるのです。
これは治療時、筋肉等に常に神経を流す技術を加えながら治療すると「ドロン」とした感じは出ませんし、
治療終了後すぐ本番へ、稽古場へ行かれるダンサーのみなさんが多いです。
治療後の身体は末端まで神経が強く流れているため、いつもより筋肉は柔らかく強く、関節稼働率は広く大きくなります。
特に下肢の早い動きなど神経の流れを感じて頂けます。ダンサーのみなさんはすでに動きのプログラムは出来上がっているのです。
ただ神経の伝達が末端まで強く流れて来ないがために下肢(足)の動きが悪かったのです。
当院では「神経の流れ」を技術により手足の末端まで伝達させるので、全身に神経が強く流れた時の感じを体感していただけることでしょう。

【特 徴 3】 あなただけの サプリメント 探しませんか?
「神経の流れ」を食物等により強くする食事法、日々の生活で大切な食事です。
エネルギーになる食物は神経の流れを強くします。個人差 はありますが身体に負荷となる食物もあるのです。
例えば、午前中はとても元気だった体が昼食後急にだるくなった等の経験はありませんか?
昼食時に身体に負荷となる食事を召し上がったのです。
自分の身体にエネルギーになる食事を理解出来るとコンディショニングにはとても役に立ちますし、より高いコンディショニングが作れると思います。
その目安としては、アレルギーを発症する食物はエネルギーを低下させます。
また食後、胃が重い、痛む、もたれる、スッキリしない、吹出物が出る等は負荷かも知れません。サプリメントも自分に合ったメーカー、商品を選ぶべきです。
例えば、ビタミンCでも抽出物により個人個人で身体に合う、合わないがあるからです。
ビタミンCは「ジャガイモ」「トウモロコシデンプン」「ローズヒップ」「アセロラ」等から抽出されております。
自分の身体に一番合ったビタミンCなら吹出物も少なくなるはずです。

【特 徴 4】 あなたは お米派? 麺類(小麦)派? 豆類派? イモ派?
食物によるアレルギーで身体がストレスを受ける事をご紹介しましたが
ここではダンサーのみなさんに日常生活より身体の負荷となる物は何かをテーマに話します。

私達の生活に必要な衣類の種類には、綿、ウール(羊)、カシミヤ(山羊)、シルク(絹)、化学繊維(化繊)等があります。
これなども 直接皮膚に触れると負荷になる繊維もあるのです。多くの方はすでに感じていると思います。
例えばウール(羊)のセーターを着るとチクチクする、化繊等はイライラする、身に着けると疲労する等は、アレルギー反応と思われます。
日本人の多数はソバ殻の枕を使用していますが、ソバアレルギーの方、特にアトピー性皮膚炎のある方はさけた方が良いと思います。
身体が疲労しますし、寝起きがスッキリしません。
化繊にストレスを感じる方はマットレス、枕等のウレタンは身体の負荷となります。
金属アクセサリーによる負荷では、一番多いのが銀(シルバー)です。ネックレス、ピアス、指輪(リング)等で使用している方、柔らかいので汗等で注意が必要です。その他にも歯科治療による金属アレルギーも又大きな問題です。特に保険適用範囲で使用された金属です。20〜30年前に治療を受けた方は、一度相談されたらよいと思います。
メガネ等も長い年月使用していると検眼を必要とする方もいらっしゃいます。最初メガネを作った時はぴったり合っていたのですが、その後身体の変調により体力を消耗された方などは合わなくなっている事が多いです。目に合っていないとストレスとなり長期的には全身の問題となります。
食物、衣類その他でアレルギーが発症する方は、疲労しやすいので身体も硬くなりやすいです。
ダンサーみなさんの身体は治療だけでは限界突破できないのです。ここまでプロになってみませんか?
毎週1〜2回「けいこ」をしているみなさんも、今まで以上に身体は楽に動くと思います。スタミナも出てくるはずです。
これからダンスを始める方もここに書かれている内容をご活用ください