【治療技術の差】


A師は症状aの問題は解決出来るが症状bは解決出来ません。技術的高さが不足しているから、技術を習得しB師以上のレベルになれば症状a、bは短期に改善へ導きます(症状は痛みと考えてよい)。C師は症状a、b、cは短期的に解決するが、症状dは勉強が必要です。症状類はaより上位になるに従って痛み、体の変異が多く慢性的 疾患となっている事が多くなります。
ギックリ腰等も最初は、a、b位が多く、腰痛回数を重ねるとdとなって行き治りにくくなります。
痛みを長期間保持しゴムバンド、コルセット使用のダンサーのみなさんは、3つのカテゴリー「骨格のねじれ」「関節のつまり」[神経の流れ」を悪い方向に進行させています。
一般の方とダンサーとでは同じ症状であっても、高い位置(症状が重い)で発症しているようです。技術力の高さは持続力につながります。